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■現代演劇協会 ■沿革 ■理念 ■理事・評議員・事務局 |
財団法人・現代演劇協会は昭和三十八年(一九六三年)に福田恆存を理事長に設立、傘下に劇団雲を擁し演劇活動・演劇運動を推進して参りました。昭和四十年には劇団欅を設立、雲・欅を両輪とした活動を進めると共に、わが国演劇界において、いち早く海外からの演出家や劇団の招聘などにも力を入れました。 昭和五十一年(一九七六年)、雲と欅を統合、劇団昴となり、海外劇団との合同公演等も含め、平成十八年(二〇〇六年)までに二百余の舞台を生み出してをります。 平成元年、福田恆存の会長就任に伴ひ専務理事の福田逸が理事長に就任、現在に至つてをります。 その間、昭和四十九年、東京都文京区内に開場した三百人劇場を本拠地として、演劇公演のみならず、落語、コンサート、講演会、特集映画上映に至るまで多角的な活動を行つて参りましたが、劇場の老朽化に伴ひ、平成十八年末に劇場を閉鎖、同時に土地売却に踏み切り、傘下の劇団昴は中間有限法人として、また制作部と演出部は株式会社JOKOとして別法人を設立、それぞれに独立採算制を採り、三者の協力体制を維持して演劇活動全般を推進することとなり、現代演劇協会は事務所を現在の神田小川町に移し再出発を果たしました。 |
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